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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

おいちゃんの「くりもの講座」

家に寄ってくれた従兄弟たちを前に、ホロ酔い気分で轆轤の鉋の動かし方を気持ちよ〜く解説するウチの親父(笑)
自分は同席できなかったけど、syuちゃんが動画を撮って送ってくれました。
左手は鉋を支える「うま」、右腕が鉋、右手の先は鉋の刃先を表現してるそうです。

お椀の内側を刳って(削って)いるところかな?
親父が轆轤を挽いてたのは60年も前のことだけど、ちゃ〜んと覚えているもんだね。
鉋を動かす仕草はカッコイイ(笑)

今のうちにいっぱい見て、聞いておかないとね。
もしかして…
シリーズ化なるか?www

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