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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

おじちゃんを励ます会


「おじちゃん」とは、うちの親父のことですが、「ハゲ増す会」ではないですよwwwww

先月、立て続けに兄と弟が亡くなってしまい、気を落としている父を励まそうと従兄弟たちが企画してくれまして、くりものや一族大集合です。

二回のお葬式で会ったばかりとはいえ、礼服以外の服装で集まるのは久しぶり。というか、初めてかも(笑)

私が先日「うつわ作り教室」で作ってきたサラダボウルもお披露目。

「すごいねー。血だねー」なんて言いながら撫で回したり(笑)



本家の従兄弟たちが小学生の頃までは伯父がくりものやをやっていたので、「ふいごの風を送るのを手伝ったよ」とか「ひざの間で鉋に手を添えて削らせてもらったっけ」という話をしてくれました。
うらやましー!

自分が生まれたときには、忠作さん(祖父)は他界していたし、父は転職して別の仕事に就ていたし、伯父も廃業していたので、くりものやの思い出がほとんどないんです。

機械が残っていたのは覚えてる。
天井からベルトがつながっていたのは印象的だったけど、それが何をする機械か理解していなかったし、「くりものや」って言うけど何も売ってないじゃん?って思ってた(笑)

伯父が木でオセロを作ってくれたのが思い出かな〜。

父も上機嫌だったし、みんなで楽しい時間を過ごしました。

くりものや(の男兄弟で)唯一の生き残りの父を大事にしなきゃいけないな、と改めて思った1日でした。

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