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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」(その3)

さてさて、そんなわけで「いじゃまいかけつか」くりものや出店は、なかなかの盛況だったわけですが、私はイベント主催者である「みんなと倶楽部⚓ 掛塚」のメンバーでもありまして、実は掛塚寄席担当でもあったのです。

本来なら、自分はイベント本体に張り付いて、修ちゃんが出店をやる予定だったのですが、法事と重なっちゃったので、仲間に無理を言って出店のほうをやらせてもらいました。
4人の予定だった寄席の切り盛りを3人でこなさなければいけなくなってしまって、3人の仲間には負担をかけてしまって申し訳なかったです。
相談したときに、「3人でやるから大丈夫だよ」と快く言ってくれたメンバーに感謝です!

くりものやのほうは3:00で店じまい。
急いで片付けをして、寄席会場の西光寺へ。
なんとか第二部の開演には間に合いました。

仲間が夜なべで作った素敵な看板がお出迎え(^_^)



庭から本堂の方を見ると、超満員じゃーないですか!

一部、二部合わせて150名のお客様がいらっしゃいました。
赤字になったら、4人で日曜日にバイトして補填するのかなぁ?って思ってたけど、その心配もなくなりました(笑)

二つ目の噺家 三遊亭 楽八さんの演目は「平林」
「タイラバヤシかヒラリンか、イチハチジュウノモークモク、ヒトツトヤッツデトッキッキー」という軽快な古典落語で大笑い。
講談の真打 神田 鯉風さんは、磐田で没し、見付のお寺にお墓が残る鳥人幸吉こと浮田幸吉(うきたこうきち)のお話「鳥人幸吉伝」で楽しませてくれました。
張り扇で釈台を叩くパパン!という音が、昨日の準備からの疲れが溜まった身体に心地よかったです(笑)

そうそう。この日一番驚いたのは、夜勤明けなのに、名古屋から下道しか走れない125ccのバイクを飛ばして、保育園時代からの親友が駆けつけてくれたこと。
本当にありがたかったです。
ついでに、彼がFacebookにアップしてた写真もいくつか勝手に使わせてもらってありがたや(笑)
あとで報告だけしとこうっと。

今回は、残念ながら津倉邸、旧掛塚郵便局、掛塚まちめぐりを見ることができなかったので、そちらの様子は、みんなと倶楽部⚓ 掛塚会員、斉藤さんのブログにリンクを張らせていただくことにします。

地域を元気に!大盛況だった「いじゃまいかけつか」

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」①―宣伝カーのウグイス嬢

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」②―1コース出発

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」③―旧掛塚橋と渡船場跡

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」④―勇次郎・丑五郎の碑と松林寺

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」⑤―八雲神社と長谷川貞雄頌徳碑

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」⑥―香集寺で待っていた「幕末の三舟」の掛け軸

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」⑦―枯山水の庭に咲くネジバナ

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」⑧―トンネルをくぐって旧津倉家へ

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」⑨―物販テントで「いらっしゃいませ!」



こちらはまだまだ続くようですが…
斉藤さんも仰っているように、「いじゃまいかけつか」は、あくまでもきっかけづくり。
この日のみなさんの笑顔が、地域を元気にすることにつながることを心から祈っております。
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