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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

雨の掛塚屋台祭り



土日ともに雨にたたられた掛塚屋台祭りでしたが、それでも大勢の人出で賑やかでした。
笛と太鼓のお囃子、揺れる提灯…
掛塚の屋台は風情があるね〜。



津倉家の一般公開も思いのほか盛況でしたよ。


「中を見るのは初めてだや〜」という地元の方、
「公開を新聞で知って来てみました。掛塚の街並みも初めて見るけど立派だね〜」という浜松の方…
神田の古本屋で手に入れた明治時代の掛塚の地図を持ってきてくれた方、
「祖先が江戸時代に津倉家の持ち船の船頭をしていたんだけど、何か記録はありますか?」という方…
こういう機会がなければ聞けない話も聞けました。


台風接近の影響で、お祭りの午後の予定は残念ながらキャンセルになり、津倉家のある砂町の屋台も貴船神社から帰ってきました。

ここは、元祖「くりものや」の前です。
私の実家にも、こんな写真が残ってますよ。
49年前ですかね(笑)


本来なら日曜の昼間に屋台が津倉家の前を通ることはなかったのですが、スケジュール変更により、この並びが実現。

この後、町内を引き回して、屋台小屋にしまわれてしまいました。

雨の中、お祭りに参加されたみなさん、お疲れさまでした。
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