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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

28年ぶりのツーリング

カブ主になったばかりの私ですが、大学時代のバイクサークルの仲間が「納車記念ツーリング」を企画してくれました。
東京や千葉からバイクを車に積んできてくれるって言うんですよ。感激!

でも、当日が近づくにつれて天気予報に雨マークが(T-T)

ところが当日

こんなに晴れました!

なぜって?


てる坊のおかげです(^_^)

この日は、秋葉ダム、佐久間ダムを巡り本田宗一郎ものづくり伝承館にも立ち寄りました。


ここにはカブの原点、自転車に取り付ける補助エンジンの「カブF」や、

初代スーパーカブC100など、昔のホンダのバイクも展示されているのですが、


鍛冶職人だった、宗一郎の父 儀平さんのことばに目を惹きつけられました。
 


「職人というのは、物を売ったら最後まで責任をもたねばならん。作りっぱなし、売りっぱなしでは、そのうち注文がこなくなるのだ」
「お金のために働くのではない。よい仕事さえしていれば、自然にお金を払ってもらえるものだ」 (ちょうど蛍光灯が写り込んじゃってますが…汗)
「時間を大切にするんだぞ。時間を有効に使うか無駄にするかで、人生は決まる」

肝に命じます!
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