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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

うつわ作り教室 第二回目(前編)


まさか、前回からたった3週間で再び工房スタイルさんの門を叩くことになるとは、夢にも思いませんでした(笑)
前回作ったサラダボウルを先日の従兄弟会に持参したところ、従兄弟の修ちゃんが「俺もやりたい!」と言うので、二人で「うつわ作り教室」に参加することになりました。

今日は、オーク材を使って小さなお皿に挑戦。
 
二回目ともなれば、前回よりはるかに上達しているところもあり、はたまた忘れてしまっていることもあり、このタイミングで二回目を受講できたのはラッキーでしたね。

講師のナベ先生から「サラブレッドの二人」と評されましたけど、
調教を受けていない、放牧されていたサラブレッドですから…(^_^;





でもまあ無事に二人ともお皿が完成しました。
サラダボウルと違って、短い時間でできましたよ。
左が自分ので、右が修ちゃんの作品(材はウォルナット)。
なんと!厚さ0.8mmの超極薄です!(◎_◎;)
修ちゃんは初めてなのに、俺より上手い。


今回、小さいお皿になったのは理由があるんです。
教室はまだまだ続きがあったのです。
後編に続きまーす(^-^)/

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