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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

この木なんの木?

木を覚えよう!第二弾
生きてる木の名前がわかるようになりたい!
つーことで見つけたのがコレ
「葉で見わける樹木」


葉の形、互い違いか?向かい合わせか?、ギザギザがあるかないか?、落葉樹か常緑樹か? で分類していくのは、とてもわかりやす〜い。



「落葉樹か常緑樹かは、1枚の葉からも、たいてい見分けられます」って書いてあって、
言われてみればなるほど、硬くてツヤがあるのが常緑樹ですわ。そういやそうですわ。
いや〜、そんなことも気にせず生きてきちゃいました(笑)

木工をやるのに、山に生えてる木の名前くらいわかるようになりたい、
という以外にも理由がありまして、
本田宗一郎さんが、絵を描くのが趣味だったそうなんですが、その絵がおそろしく正確だったんですって。
花びらの枚数、葉っぱの生え方…などなど、画家の視点ではなく、科学者や技術者の目で見た絵画だったというエピソードが強く印象に残っていて、
自分も下手くそながら絵を描くようになって、本田さんの話を常に意識していたからなのです。
風景画の中では、木々は葉っぱ一枚一枚を描写するようなことはなく、「かたまり」として描くことが多いのだけれど、それでも「こ、この葉っぱはこんな形で、こんな風に生えてるんだな」と自分に言い聞かせながら描けば、そういう風に見えるんじゃないかと(笑)


さて、タイトルの「この木なんの木」ですが、 超有名な木なんだから、忠作さんの孫は当然知ってるよねえ、って?
そりゃあ、知ってますよ。あったり前じゃないですか!

これはねえ、

「名前も知らない木」です(笑)

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