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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

できたての杉のカップでコーヒーブレイク


うつわでも独楽でも、仕上げまで終わったら一休み。

出来上がった作品を眺めたり、手で撫で回したりしながら、次は何を作ろうかなぁ?などと考えをめぐらせます。

お酒を飲む機会の多いお正月。

杉や檜のコップがなかなかの評判でした。

軽さとか、木目や手触りがいいとか、匂いがいいとか…

色々言っていただきましたが、「珍しい」というのが一番の理由かもしれません(笑)

自分自身は下戸なので、作ったコップで飲むということはやったことがなかったのですが、このときは、できたてのカップに無性にコーヒーを注いでみたくなって、やってみました。

漁師が獲ったばかりの魚を船の上でさばいて食べる…みたいな(笑) 

そういう「できたて」の味わい方もいいもんだなぁ。 

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