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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

はたらくおじさんの姿を子供に見せよう

きのうの静岡新聞夕刊の記事

工業系2校、子ども指南へ 沼津夏まつりで体験講座

(2017/7/19 17:30)
沼津工高の斎藤昌輝部長(右から2人目)らの部品製作を見守る沼津商議所青年部メンバー=同校
沼津工高の斎藤昌輝部長(右から2人目)らの部品製作を見守る沼津商議所青年部メンバー=同校
ロボットの内部を調整する部谷若菜さん(前列左)ら=沼津高専
ロボットの内部を調整する部谷若菜さん(前列左)ら=沼津高専

 沼津工高と沼津高専の生徒、学生が第70回沼津夏まつり(29、30日)の会場で、子どもを対象にした工業技術の体験講座の講師役を担う。沼津商工会議所青年部と地元高校生らが連携して地域の特色を打ち出す2年前からの取り組みの一環。「ものづくりの達成感をさらに若い人たちに伝えたい」と意気込む。
 沼津工高は30日に、木製のいすやレンガ橋、カルメ焼きの製作コーナーを設ける。このうち建築研究部が担当する部門では、ホワイトウッドの板13枚をくぎや接着剤で貼り合わせ、高さ約40センチのいすを作る。
 部員12人はこのほど、横切り盤やかんなを使って55セット分の部品作りを始めた。3年生の斎藤昌輝部長(17)=御殿場市=は「自分の手を動かして製品を完成させる楽しさを体感できる」と自信を見せる。


ええこんだ、ええこんだ(^_^)
俺ん子供の頃はさぁ、窓が開けっ放しの工場ん中を興味津々で眺めたり、大工さんがカンナ掛けするのをずっと見ていたりしたもんじゃんね。
魚屋さんがお刺身を造ってくれるのも、じーっと見てた。


それから、教育テレビの「はたらくおじさん」を夢中んなって見たなー。
大人が仕事をしてる姿を見た経験ってのは、今んなって役に立っていると思うだよねぇ。

だけん最近は、仕事をしてる光景が見えづらくなっちゃっただよね。 モノで溢れかえってるけど、どこで誰がどうやって作ってるのかなんて想像もしない。 便利にはなったけど、何か大切なことが失われているような気がするやー。 うつわや独楽を作るだけじゃなく、物ができあがるまでの過程を子供にも大人にも楽しんでもらえる、そんな「くりものや」にしたいやー。
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