忍者ブログ

遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

ぴったりな1日

12月に帰省したときに工房に遊びに来て独楽を作っていった従兄が、
材料の入手が大変だと知って、一生懸命入手ルートを探し出してくれました。
浜松の支店にいたときの同僚のお父さんが楽器メーカーにお勤めで、そこの仕事をされている木工所を紹介してくれて、先月修ちゃんとお邪魔したところ、なんと!掛塚の某商店のご親戚であることがわかりました。うちの親父もとてもお世話になっているお店であります(笑)

その木工所さんが貯めておいてくれた端材を修ちゃんがもらってきてくれました。
こんなにたくさんのブナ材!

「小さいよ」と仰ってましたが、十分な大きさです。
むしろ切らなくて済むので都合がいいくらい(笑)

今までは使い道がない「端材」として捨てていたそうなんです。
新たな命を吹き込むことができれば、貴重な森林資源を活かすことができますね。
ありがたい限りです。


早速、独楽を作ってみました。
いつもよりも少し小ぶりなサイズ。
親父によれば、大きいのは高級品(?)なので、買える子供はそんなにいなくて、よく売れたのはこっちのサイズなんだそうです。
これが無駄なく作れるピッタリサイズの角材でしたよ。

ちょうどよい機会なので、前々から考えていた材料倉庫を設けることにしました。
近くのホームセンターに、ちょうどよいサイズの収納庫があったのを思い出して行ってみると、残念なことに在庫がありませんでした(T-T)
でも、展示品なら表示価格よりも安く売ってくれるとのこと。
ちょうどいいじゃん!組み立てなくていいし(笑)
軽トラを借りて速攻で運んで、あっという間に設置!
設置スペースにもピッタリ収まりました(^_^)
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字