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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

またまた体験教室(^_^)

木ネジがなくて組み立てられなかった刃物ラックが完成しましたよ。
快適です(^_^)
もっと早く作るべきでしたね(^_^;A



さてさて、自分たちがまだまだ修行中の身でありながら、木工旋盤教室(?)でどんどん体験していただいてる「くりものや」ですが、今回は修ちゃんのお友だちがやってきました。

本当はヒノキのぐい呑を作りたい!という希望でしたが、「最初はお皿にしといたほうが…」ということで、小さなお皿を作ってもらいました。

工房の中が雨漏りしているわけじゃありません(笑)
不織布でできた使い捨てのツナギですよ。

途中いろいろありましたが(笑)、木目がきれいなケヤキの小皿が完成!


焼印もきれいに押せました(^_^)



予備知識もなく初めて木工旋盤を体験する人に、短時間で刃物の当て方を教えて、ちょっとだけやって見せて、「はい、後はどうぞ」と刃物を渡して見守るんですが、それが自分たちの勉強になるんですよね〜。自分が乗り越えてきた壁を再確認できたり、気付かなかったコツが見えてきたり…。

いつかは移動教室なんかもやってみたいな〜と思っております。
まずは、自分たちの腕を上げなきゃね(^_^)

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