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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

まるでナイフのエッジを歩いているようだと

というのは浜田省吾「EDGE OF THE KNIFE」の歌詞ですが、
今日はその話ではなくてですね、桜のカップを作りました。

桜のカップといえば、会社で毎日コーヒーを飲んでいるお気に入りのがありまして、そのあと作るのが億劫というか、お気に入りのを超えられないんじゃないか?というプレッシャーとか(笑)
なかなか手がつかなかったんですが、6/9の「いじゃまいかけつか」の日の展示即売のラインナップがスプーンやナイフに偏り過ぎている気がして、重い腰を上げました(笑)


くりものやにとって、桜を削るのは神聖な行為なので、事前に床を掃き清めます。

うそです(笑)
スモークチップにしようと分別収集をしているので、その前に削っていたケヤキの木屑を片付けてるところです。


で、途中は省略しまして(笑)、できました。

エッジがシャープに見えるでしょ?


初めて見る人をびっくりさせてやろうと思って、思い切り薄くしました。
薄くし過ぎました。
唇が切れるかもしれません(笑)

そこだけ注意しながら、お茶でもコーヒーでもお酒でも、お好きなものを召し上がってください。
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