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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

よってらっしゃい見てらっしゃい!いじゃまいかけつか春


4/7 いじゃまいかけつか〜春〜 当日

この日お披露目となる、お揃いのユニフォームに身を包み、開店準備も整いまして、
最初のお客さんは、「木の妖精図鑑」をお買い上げのこの方。

くりものやの5代目です(笑)
今のうちから、木の研究に余念がないようです。
この子は、木で作ったものを見ると「じぇ〜んぶ、ぼくのもの」と思っちゃうようなんですねー(^_^)
こうやって、一通り「ぼくのもの」をチェックしていきました(笑)


研究の成果、洗練された(?)商品ディスプレイが功を奏し、たくさんの方に立ち寄っていただきました。
中には偵察に来た同業者も混じっているので用心用心!
じゃなくて、わざわざ来てくださってありがとうございましたm(_ _)m


そうそう!
思わせぶりな予告をした「木じゃない丸いもの」はこれでした!

ステッカーと合わせて、意外に買っていただけました(笑)
これからはグッズ販売に力を入れよう!(コラコラ!)

相変わらず「てる坊」は人気があって、たくさんご用意したのにミニはまたまた完売でした!

地元掛塚の皆さんからは、独楽の話、先代や先々代の話がたくさん聞けましたし、よそから来てくださった(くりものやを知らない)お客様もたくさん立ち寄ってくれました。
そして、たくさんの友人知人が朝から入れ替わり立ち替わり寄ってくれて、本当に楽しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。

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