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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

よーってらっしゃいみてらっしゃい♪ なかのま市木工展


本日10/6から3日間、浜松市東区中野町の「まっし蔵」で開催されている「なかのま市」木工展に出店しています。7日(日)、8日(月・祝)10:00〜15:00です。
明日7日は、おいしいお菓子やパンや、中野町名物「はりつけ餅」などが販売されるマルシェも行われます(こちらは13:00まで)。
ぜひお出かけください!


くりものやは、しゅーじいじの新作「エンジェルスプーン」、「ひっくり返らない離乳食皿」などご覧のラインナップ。


その他の出店者さんのブースにも面白いものがいっぱいですよ。




これ買いました!
グリップがパープルハート、刃をスライドさせるツマミが黒檀のカッター。
これで1200円はお買い得ですよ〜。材は色んな組み合わせがありました。


中野町を考える会さんでは、「材木のまちから木工のまちへ」を町おこしのひとつのテーマにしています。

掛塚も木材の町だったんだよね〜。
東海道線が開通して、天竜川を筏で流れてくる木材が上流の中野町で止まってしまうようになる前までは。
今日、他の出店者さんたちと話をしていて、掛塚が木材の町だったことは学校とかで教わって「知識」として知っているレベル。
対して中野町は、ついこの間まで木材の町だったことが伝わってきます。
あそこに製材屋があって、どこそこで材木を乾かして、いらない木を集めて燃やす場所があって…

そんなふうに、他の木工家さんや中野町で木材のお仕事をしていた方たちと交流できたのも今日の収穫でした。



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