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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

三代目の合作 第1号が完成

今月の8日に工房の準備が整って、すぐに試運転で削り始めたお皿。

教室で習った刃物の使い方を思い出したり、もっと早く削れるやり方を試したり、修ちゃんと代わり番こに作業してきましたが(親父もこっそり削ったらしいw)、昨日修ちゃんが最後の仕上げをして、ようやく完成しました。

途中、刃物が食い込んで修正に苦労したり、色々ありましたが、二代目(うちの親父)が「まあこれならかろうじて合格だな、焼き印押していいよ」と認定してくれました。

そう。手回しよく焼印を作ってあったのですよ(笑)
「遠州掛塚くりものや」

電気ごて式になっております。


さあ、初めての焼印はうまく押せるでしょうか?


ちょっと加減が難しい(^_^;

でも、感激だなぁ。
ちょうどお彼岸だから、まずは郁郎おじちゃんの仏壇にお供えしてご報告。
そのあと、父 正男にプレゼントする予定です。
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