忍者ブログ

遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

休養明け気合十分?

競馬新聞なら、そう書かれます(笑)

11月は休む!と決めたんですが、実際は掛塚祭りの前の週を最後に作っていなかったので、1ヶ月半ぶりの製作です。
休んでいる間、「休み明け、やり方忘れてないかな?うまく作れなくなってたらどうしよう?」という不安がなかったわけではありません。


ほんでもって、一発目は桧材からスタート。
もっと削りやすい材にすればよさそうなもんですが、「お祭り終わってからでいいよ」と、ずいぶん前から頼まれていたので、仕方なく(^_^;

緊張します!
刃物を片手で持って、写真を撮ったりしてる場合じゃありません(笑)

今まで旋盤を止めずにどんどん作業していたような場面でも、こまめに機械を止めて確認!
特に内側を刳るときは、「穴開かないかな?」と何度も確認しながら、できあがりました。
もうすっかり定番になった桧のぐい呑。
少しくらいブランクがあっても、まぁまぁ同じ形にできるもんですねー。



そして、次なるバックオーダーの山は…
ミニてる坊が30個!(◎_◎;)

なんか、こんなゲームありましたよね(笑)


顔を描いたら、その場で寝はじめる、てる坊さんたち


全部で33個できました!

正方形の写真が多いのは、インスタグラムを始めたからです(笑)

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字