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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

作り手としての幸せを感じています

最近、Facebookのタイムラインを眺めていると、こんな投稿が目に飛び込んでくることがあります。


見たことのない背景に、見覚えのあるモノが置かれた写真に、最初は「???」と思考停止します(笑)
それからややあって、「おー!そうか買ってくれた◯◯さんが投稿してくれたんだ!」と気づいて、ニヤ〜っとします。

もうね、めっちゃめちゃうれしいです。
だってね、使ってくれてる方が気に入ってくれて、「友達に見せたい!」「自慢しちゃお!」と感じてくれているってことだもんね。
その方にとっての「価値」あるものを作れたってことだもんね。
作り手として最上の喜びですよ。やりがいを感じます。
と同時に身が引き締まる思いもします。

最初は親戚や近しい友人が使ってくれて、そのお友達に広まって、今度はFacebookの投稿を見てくれた方が「欲しい!」って言ってくれて…じわじわと広がっていくのもうれしいです。
この調子で、いつか渡辺直美さんがインスタで…

いやいや、生産能力が著しく低い「くりものや」ですから(笑)、そんな爆発的な広まり方じゃなくて、じわじわと、ですね(笑)
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