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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

作業台を作りました

工房予定地の整地に続き、着々と準備を進めます。
次は、だいぶ前に図面を書いたままになっていた作業台の製作。
ホームセンターでSPF(ツーバイフォー材)を15本買って、木取りソフトの指示通りカットサービスで切ってもらいました。

これだけの部材を手鋸で切ってたら日が暮れちゃうからね(^_^;
あとはコーススレッド(木ネジ)をインパクトドライバーでバリバリ打ち込んで組み立てるだけ。
それにしても、15年前に買ったコーススレッド徳用箱(約400本入り)はなかなかなくならないなー(笑)
電動工具はありがたいですなー。作業はドンドン進みます。よって、この間の写真はなし(笑)
で、この段階で思い出しましたよ。
図面の寸法が間違っていたことを。
あとで木取りも修正しておかないとなー、と思ったまま忘れてました(汗)

で、結局切り直してます。逆(短すぎ)じゃなくてよかった(笑)
さぁ、どんどんバリバリいきますよ!

あっ!

(ー_ー;)

まぁ、こんなこともありながらも、無事に2つの作業台が完成しました。

作品ナンバー1「木工旋盤用作業台」
頑丈です!下に重たい旋盤の付属品などを置ける棚も作りました。
ここ(この台のこっちサイド)が工房内で一番長い時間を過ごす場所になると思います。横に立って、鉋を動かすシミュレーションを何度もしてみました。落ち着いて作業ができそう。バッチリです。

作品ナンバー2「バンドソー用作業台」
こちらは、バンドソー(帯鋸)の台です。主に板をあらかじめ丸く切っておくのに使います。
キャスター付きで邪魔なときにどかせるようにしたのと、旋盤用の台と高さを揃えてあるので、旋盤で長い棒を削るときに必要なオプションの「延長ベッド」に対応しています。

時間のあるうちに余裕を持って製作できてよかったぁ(^_^)
工房ができるまで、どこに置いておくかが問題ですが…(笑)
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