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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

出店用の看板できました

気がつけば、もう5月。
まだ先だ先だと思っていた「いじゃまいかけつか」まであっという間です。

槐(えんじゅ)の板に、修ちゃんがルーターと彫刻刀で「遠州掛塚 くりものや」のロゴを彫っておいてくれたのですが、取り付ける支柱を作ってありませんでした。


先日の郁郎おじちゃんの一周忌の席で、「ヒートン(金具)をねじ込んで吊り下げればいいら?」と言った途端「金具ぅ〜?」と非難轟々(笑)
去年、工房をユニットハウスにすると決めたときに「木造じゃないのぉ?」と責められ(?)て以来の「え?俺、何か悪いこと言った?」状態でした(笑)
うちの親族は厳しいのぉ(^_^;

はいはい。金具使わなきゃいいんでしょ。


ね。やればできるんだから(笑)
支柱もビームも樫の木モックです。

土台はどこかで見たことあるよね〜。
いいセンタクでしょ?

ちなみに、少し離れたところから「あれ?あそこで何かやってる。何だろう?」と気づいてもらえればいいので、遠くから文字が読めないのは無問題。

6/9(土)は、旧掛塚郵便局と津倉邸を結ぶ通り、西光寺の参道がぶつかった地点にある、この看板を目指してください!



かんたんタープも買ったし、テーブルの脚も見つけ出してきたし(天板がないよーT ^ T)、着々と準備が進む、くりものや工房前からでした。
現場からは以上です(笑)
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