忍者ブログ

遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

刺激になります(その3)

「刺激になります」シリーズ(?)第三弾です。

順番は前後しますけど、刺激になります(その1)で、目に涙を浮かべながら独楽を作っていると、母方の従兄弟が遊びに来ました。
しっかりツナギを着込んでやる気満々で(笑)

お正月に杉とヒノキのコップでお酒を飲んですっかり気に入ってくれたので、「今度作りに来ればいいじゃん」と誘ってあったのです。



仕事で金属の旋盤加工はやっているだけあって、筋がいいというか、勘が働くというか…
ほんのサワリだけアドバイスしただけで、きれいに削っていきます。

「切れる、切れないの感触がつかめる」って。


初めてなのに大したもんでしょ?

毎週やってる俺は何なんだ?って思っちゃうよ。
ヒノキはずいぶん苦労したのにな〜
今度から代わりに作ってもらおうっと(笑)

あ、ちなみに二人のじいちゃんは大工でした。
ヒノキと相性がいいのかもねw



自分で作ったコップでやる晩酌は、さぞや美味しかったことでしょうね(笑)

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字