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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

工房予定地の整地作業

やっと「目指せ くりものや」っぽくなりますよ(笑)

実家の裏の畑。といっても農家ではありません。親父が家庭菜園をやってます。大規模に(笑)
歳をとるにつれ、だんだんやりきれなくなってきたようで、荒れ果ててる部分もあります。
そこが工房の予定地です。
畑だっただけあって、地面が柔らかい。
お盆休みになったので、突き固め作業を行いました。

ありあわせの材料で、タンパーと呼ばれる道具を作りまして、ひたすら地面を叩きました。
雨が降ってきそうなので、ちょっと慌てながらね。

夜には雨が降ったので、翌朝見ると、低いところには水がたまっていて、平らじゃないのがよくわかりました。「かっさらい」を使って、高い部分を削って低い箇所に…を繰り返すうちに、なんとか平らになってきましたよ。


もう少し経つとこの場所で、うつわを挽いたり、仲間たちと町おこしを語ったりできるかと思うとワクワクする。今はただの更地だけど、いろんな未来が見える。
ずっと此処に立っていたい。そんな時間。 
早く工房ができないかなぁ〜。

なにしろ、すでにこっちのほうは準備万端ですからねー(笑)

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