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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

木のぬくもり

木のうつわのメリットは何か?
軽い、落としても割れない、手触りがいい、木目ひとつひとつの表情がいい…などなど
色々ありますが、中でも「これは!」と感じるのは…

冷た〜いアイスクリームを食べても、スプーンを持つ手は冷たくならない。
そう、「木のぬくもり」です。

でね。最近、反対のことにも気づいたんです。



淹れたての熱々のコーヒーが入ったカップをガシッとつかんでも、全然熱くないんです。
指に伝わるのは、ほんのりとした「ぬくもり」

この場合は、木材の断熱効果で温度が低く伝わるという例なので、「木のぬくもり」とは言えないかもしれません。でも、夏でも冬でも、熱さも冷たさも、適度に心地よい温度で肌に伝わる、というのが「木のぬくもり」の正体(?)ではないかと感じています。

木製のコーヒーカップには、金属や陶器のカップのような取手は必要ないと思いますね。
「取手がなかったら湯飲み茶碗と区別がつかないじゃないか!」って?
あはは、同じカップでコーヒーも、お茶も飲んでますよ(笑)
○○用って分けなくても、お好きなカップで何でも飲めばいいんです。お酒の好きな人は日本酒でもビールでもね(^_^)

そうそう!
ビールといえば、

これは修ちゃんが作ったタンブラーなんですが、ビールを注いでみたら…
泡が、とっても細かくクリーミーになりました!

これも、木のうつわのメリットですよ!

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