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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

桧の匂い袋

6/9の「いじゃまいかけつか」出店に向けて、販売アイテム増強中のくりものやです。

次なるアイテムはこれ!

貯めておいた桧の削り屑を茶こしバッグに詰めて、匂い袋として販売しようという作戦。
木は捨てるところなんてないんです(笑)
桧のよい香りは森林浴効果で癒されるし、脱臭効果もあるのでタンスの引き出しや靴箱に入れておいてもいいですよ。
お風呂に浮かべたら、桧風呂になる???


こんな感じで、せっせと袋に詰めていると、15袋できたところで削り屑が底をつきました。
もう少し作っておきたいな。
しょうがない!

というわけで、カップをひとつ作りました。
もう、本末転倒です(笑)

このサイズのカップを作ると、匂い袋が5つできることがわかりました。

この調子で、桜の削り屑はスモークチップとして商品化しようと思います。
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