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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

美しく安定した形を求めて(その2 夏休みの自由研究)

美しい曲面を研究していたら、こんなのができちゃいました(笑)


大学の時の先輩がFacebookでこんなイベントを紹介してまして

アートフェスティバル「おっぱい展」福岡県田川市の廃校にて開催!〜人は皆「おっぱい」と共に生きている〜 仏教からみた「おっぱい」講演会も。 

全国から公募したOPPAIアート作品の展示も行われるんだそうです。
はい。これに触発されました(笑)

でね、他にも美しい曲面デザインだな〜と、ずっと思っていたものがありましてね。

これは何かといいいますと、1960年代のホンダの砲弾型ウインカー(レンズ)なんです。
スポーツカー S500(1963年)に採用され、

その後、国民的名車であるスーパーカブ第二世代(1966年〜)にも採用されました。
子供の頃からカブといえば、このウインカーですね〜。


このウインカー、マニアの間では通称「おっぱいウインカー」と呼ばれていて、
歴代のスーパーカブを分類する上で、1966〜1980年のモデルを「おっぱいカブ」と呼ぶそうです。

さらにさらに、「おっぱいウインカー」を調べていたら、
な、な、なんと!ヤマハのSR400/500(初期型)のウインカーも「おっぱいウインカー」と呼ばれているんだそうですよ。

こちらのほうは、控えめな大和撫子といった感じのスタイルですね(意味不明w)
早速これも作ってみました(笑)

以上、おっぱいの研究でした
じゃなくて、親しみがあって安心できて美しい形って共通なんですねってことで(^_^;
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