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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

自分用の特別なバターナイフ


メープルの板に割れが入ってました(T-T)
6月9日用に、お皿を作ろうと思ってたのにぃ〜!

メープルといえば、ギターのネックです。
僕のストラトキャスターは、こんな感じ。

あれ?
何かおかしいぞ



実は…

こーんなバターナイフを作っちゃいました。転んでもただでは起きません(笑)

メープル → ギターのネック → 特徴的なヘッドをモチーフにしたものを作ろう!
という、完全に洒落だったんですけどね、
これが意外と握りやすいんですよ。
すごく力が入れやすいです。バターナイフに力が要るかどうかは別として(笑)

おまけに、ギターのネック同様、すべっすべな手触りで、ず〜っと撫で回したくなります。


握りやすいグリップのカタチを追求していったら、偶然何かに似てしまった
ということでお願いいたしますm(_ _)m


レフトハンドモデルとか


ジミ・ヘンドリックスモデルとか、バリエーション展開も面白そうです。

えっと、大丈夫ですか?付いてきてますか?(笑)


そうそう、
「俺のギターのも作ってぐでぇ〜」と
この男が言うので、

「えーっ!?自分で作ればいいじゃん!」と思いながらも、作ってあげる優しい俺でした(笑)

このバターナイフを使って、朝からハイテンションでガッガッガ!とリズミカルにトーストにバターを塗りたいと思います。
我が家はマーガリンですが(笑)


6月9日の「いじゃまい かけつか」に合わせた出店でも参考出品する予定ですよ〜。
なにしろロックの日だからねー(^_^)


(追記)2018/5/9
ヘッドの形状はメーカーにより商標登録されていますが、商品・役務の範囲が「エレキギター,その他のギター,その他の楽器」に限定されているので、このバターナイフを販売したとしても問題はないと思われます。
このバターナイフは、大好きなギターへのオマージュとして製作したものです。

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