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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

落し蓋とレンゲ


修ちゃんの同級生からのご依頼で、落し蓋とレンゲを製作させていただきました。
もちろん作ったのは修ちゃんです(笑)

落し蓋は、普段使われている小さな鍋に合わせて160mm径で、でも薄っぺらい物だと重みがないからダメ!というご注文にドーナツ状のおもりをつけて対応。
一枚の桜の板から削り出しました。
握りやすいレンゲも同じ板から切り出しています。

魚の煮付けに使われるそうです。
「ありがとう!これは、製品化できるよ。」という有難いコメントを頂戴しました。
改良の要望もね(笑)

ありがたいことです。

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