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遠州掛塚(砂町)で明治から昭和40年頃まで、刳り物や挽き物などの木工製品を製作していた「くりものや」 2017年秋、二人の三代目により、くりものやが復活しました。

憶えていますか?ヤ○ルト三兄弟を

憶えていますか?ヤ○ルト三兄を。
あの三兄弟を、森と自然が大好きな「machiのえほんばこ」のmachiさんが、こんなに素敵に変身させてくださいました。


左から「ひるると」「たそがれると」「よるると」です()
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てる坊を美味しく食す?

てる坊に
ソースを塗って、削り節と青のりをかけ、
最後に爪楊枝を刺します。

はい。できあがり!


んで、こうなって


こうなる


そして、美味しくいただく(笑)

というわけで、
たこ焼きてる坊は、たこ焼きとたい焼きの移動販売のお店「たこでん」さんで見つけてください。
たこでんさんの出店予定は、FacebookまたはTwitterでチェック!

最近ちょっと色気付いてる(?)くりものやさん

え〜、前回の更新から二ヶ月ほどサボってました(笑)
新作は、インスタグラムFacebookページのほうで公開しております。
そちらのほうが情報は早いです(^_^)

さてさて、最近はアクセサリーをコツコツと作っておりますです。

指輪とか




ブレスレットとか



でね、ブレスレットを作っているうちに、「なんか、ほとんどくり抜いちゃうからもったいないなー」と気付きまして、中心の部分を残しておいて、そこから指輪も作っちゃおうと思いつきました(笑)

2本のブレスレットの木目が揃っているだけじゃなく、その内側部分から作った指輪もセットなんですよー。
いいでしょ?(^_^)

てる坊あれこれ


まずはこちら。
昨年、伐った枇杷の木をいただいて放置乾燥させてあったのですが、
そろそろどうかな?と
お礼もかねて作ってみました。

削りやすさ、仕上がりの滑らかさでは、枇杷がNo.1です!


続いては黒檀。
ちゃんと顔を描いてあるんですが、真っ黒で全然見えません。
日焼けしすぎですね(笑)
晴れさせる能力は相当高いと思われます。


そしてそして、多彩な才能を持つてる坊たちです。

お茶の木で亡きお父様を偲ぶ品

亡くなったお父様が育てたお茶の木で何か作ってくださいと、伐ったお茶の木を預かってから1年。
そろそろ乾燥した頃でしょうか?何を作ろうかな?とずっと考えていて、「これだ!」というものが突然閃きました。


それは、指輪です。
これなら、いつでも身につけていられるかな?と。

想像した通り、お茶の木は目が詰まっていて粘りもあって、削りやすく、また表面が滑らかに仕上がります。気持ちよーく使える材料ですね〜。
削っていると、かすかにお茶の香りもしてきます。

続いては、茶さじ

木自体があまり太くないので、枝分かれしている部分を使って、木の形に逆らわずに仕上げました。

ご依頼主に見せると、「これは右利き用ですね」

そうだ!ご依頼主は左利きでした。何も考えずに作ると右利き用になっちゃいます(^_^;

残った半ペタを使って左利き用(?)も作りました。

木目細かいおかげで、ツルツルの手触りです(^_^)

さらに、てる坊ならぬ「てる茶ん(てるチャン)」



お父様を思い出しながら指輪をはめるご依頼主は、子供の顔になってました(^_^)
こういうものを作らせていただけるのはうれしいですね〜。
効率は悪いけど、一点一点手作りの「くりものや」だからこそできることですから。